ノロジカメモ

京都造形芸術大通教で博物館学芸員資格を取得した時の記録

疑義照会の回答があった

展示論のレポートの講評について疑義照会をいれていて、帰宅すると担当講師から文書で回答があった。”ご指摘の表記について、レポートには確かに課題に対応する部分があるが、同時に複数の意味でも取れる表記であったため、今回は評価しないとした。しかし、課題の出し方にも曖昧な表現があったため今後の参考にしたい、以後気をつけます、体にきをつけて”という内容だった。

私が講師でも生徒の指摘くらいで評価を変えることはしないと思う。ちなみに疑義照会中に次のステップの単位修得試験に進むと照会自体が無効になるという大学のルールがあるのを知っていての昨日の受験なので評価変更なしも承知済みだったけど、それでもやっぱり課題の非を認める内容をいただくとなんだかもやもやしますね。