ノロジカメモ

京都造形芸術大通教で博物館学芸員資格を取得した時の記録

芸術史Ⅰが採点されたがひどかった

芸術史(選択科目なため京都造形では余力があれば履修を推奨)はウェブ上の講師の講評を視聴しないと評価が得られないのだけど、内容は冒頭にもってくるべきの試験受験にあたっての注意だった…この講評(という名の教授ごとの採点ポイントなどの注意事項)を先にやってからウェブ授業を行って欲しいと思うほど芸術史Ⅰ(日本Ⅰが78点、西洋Ⅰが75点)は散々な成績でした。学芸員課程のレポート形式とは違い起承転結がなく違う章から2つを取り上げ比較、1200文字程度だとテキスト通りのまとめで終わる。春の芸術史Ⅱは有終の美を飾りたいけど相変わらず時間がない。

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西洋の講評の様子(・ε・)